DatWeatherDoe(MAC版)

Mac のメニューバーに天気を表示する、無料のオープンソースアプリ。現在地や任意の座標の天気を、好きな間隔で更新します。

DatWeatherDoe の概要

DatWeatherDoe は、Mac のメニューバー用のシンプルな天気アプリです。現在の天気をメニューバーに直接表示するので、ひと目で外の様子がわかります。位置情報サービスで天気を調べることも、緯度と経度を自分で入力することもできます。更新の間隔は自分で選べ、ダークモードにも対応しているので、どの外観のメニューバーにもなじみます。

DatWeatherDoe のデータは WeatherAPI から取得します。現在地を使うには、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で許可します。Swift で書かれた小さなアプリで、ダウンロードは 1 MB を大きく下回ります。DatWeatherDoe は Inder Dhir が開発する、Apache-2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトウェアです。バージョン 5.6.2 には macOS 13 以降が必要です。

主な機能

DatWeatherDoe で、天気をいつも目に入る場所に。

  • メニューバーの天気:現在の天気をひと目で。
  • 現在地:位置情報サービスを利用。
  • どこでも:緯度と経度を入力することも可能。
  • 更新間隔:更新の頻度を選べる。
  • ダークモード:どの外観のメニューバーにもなじむ。
  • WeatherAPI:WeatherAPI の気象データ。
  • 小さい:ダウンロードは 1 MB を大きく下回る。
  • 無料でオープンソース:Apache-2.0。

バージョン 5.6.2 の新機能

DatWeatherDoe 5.6.2 は最新バージョンです。

  • このバージョンについて、開発者はリリースノートを公開していません

DatWeatherDoe のよくある質問

DatWeatherDoe は無料ですか?

はい。DatWeatherDoe は Apache-2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトウェアです。

DatWeatherDoe に必要な macOS のバージョンは?

DatWeatherDoe 5.6.2 には macOS 13 以降が必要です。

天気のデータはどこから来ていますか?

WeatherAPI からです。

現在地を使うには?

「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で DatWeatherDoe を許可します。

位置情報サービスなしでも使えますか?

はい。代わりに緯度と経度を入力します。

どれくらいの頻度で更新されますか?

設定で更新の間隔を選べます。

ダークモードに対応していますか?

はい。

自分の API キーは必要ですか?

アプリを使うだけなら不要です。WeatherAPI のキーが必要なのは、ソースコードからビルドする場合だけです。

DatWeatherDoe は Homebrew でインストールできますか?

はい。brew install --cask datweatherdoe を実行します。

datweatherdoe.FULLMAC.app の DatWeatherDoe のダウンロードはどこから提供されていますか?

ダウンロードボタンは、GitHub の DatWeatherDoe 公式リリースページ https://github.com/inderdhir/DatWeatherDoe/releases/latest につながっています。datweatherdoe.FULLMAC.app がアプリを改変したり再パッケージしたりすることはありません。

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